ー訪問看護のメリットー
① 夜勤がない❤️
夜勤がない・・・✨
朝起きて夜に寝る。毎日。こんな自然な生活リズムを送ることができます。
これだけで寿命5年は延びる気がします。風邪も引きにくくなる。肌荒れも減る!
子供が小さいと、病棟勤務で夜勤免除をしてくれても ”2歳まで” ”未就学児まで”と
リミット条件が付くんですよね・・・。
その点、ずっと夜勤がないことは魅力的です。
② (無駄な)研修・勉強会・教育がない❤️
毎年、違う委員会やら、新しい新人さんの教育やら。大変ですよね。
そんな「看護」に含まれない業務がほとんどありません。
自分自身の看護に打ち込める、それはメリットですよね。
また、土日休みのステーションが多いので小学生以上のお子さんや他の家族、友人と予定を合わせやすいといった点もメリットかもしれません。
③ 給料が比較的高い❤️
私の働いたステーションでは、
月給25万円前後、オンコールすると更に手当が付くといったお給料でした。
病棟で日勤常勤だと21~24万程で委員会や教育もする事があったので
比較的、給与は高めだと感じました。
④ 急変や命に関わる場面が少ない
急変、状態の悪化、術後、などなど。
アドレナリンのぶわーっと出る状況や分刻みに状態の変化していく患者さん・・・
やりがいがあるとも言えますが、心身ともにエネルギー消耗しますよね。
在宅で生活されている方は、ほとんどが慢性期の利用者さんです。
訪問中の急変はほとんどありません。
が、しかし、1点だけ注意点をお伝えしておきますね。
「訪問中」は30分~1時間程度なのでその時間内に急変起こすことは稀です。
前回の訪問よりも状態が悪くなってきているな?であれば主治医へ報告。
・・・そして一番心構えが必要な場面は、
「訪問前に急変し、訪問すると〇〇されていた」というケース。
これは独居の高齢の方に多いケースですね。
私自身はありませんが、同僚が遭遇していました。
⑤ 個別性のある看護ができる
これは逆に、「個別性しかない」と言える程に訪問看護の魅力かもしれません。
個人のお宅に訪問するため、例えば入浴介助一つにしても
そこのお風呂や利用者さんに合わせた介助方法、道具で行っていきます。
そのため「このケアはこう!」「これは間違ってる!」といったこだわりの強い方は最初が辛いかもしれません。
個別性のあるケアや方法を提供することに喜びを感じる方には向いていると思います。
⑥ 利用者さんと深い関係性を構築できる
訪問中は1対1でゆっくりと関わることができるため、利用者さんやご家族との関係構築がしやすいです。病棟よりも距離が近いです。顔と名前を覚えてもらうのって、嬉しいですよね。
⑦ 残業が少ない
1日の訪問件数、訪問時間が決まっているので基本的には残業はありません。記録の時間も訪問時間内に含まれています。どうしても記録の量が多い時は、訪問と訪問の合間で書いたり、持ち帰ってタブレットで書くこともありました。
それでも病棟のように、緊急入院のため残業2時間・・・などに比べると負担は軽かったです。


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