訪問看護で働くデメリット

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ー訪問看護のデメリットー

1.経営の不安定さがある

訪問看護ステーションは、ほとんど小さな事業所なので病院に比べると経営が安定しているとは言い切れません。私の経験した事で言えば、ボーナスカット、昇給カットがありました。
オープニングで入った事業所では、訪問看護と同時に営業活動なども看護師で行っていました。
ですが経営状態が右肩下がりで、入職当初から条件がどんどん改悪されていきました・・・。
そして、お金がなくなると人間関係までギスギスしてくるんですよねえ。
そこまでのステーションは稀かもしれませんが、病院よりも経営にシビアであることは間違いないと思います。

2.少人数のため人との相性の影響が大きい

病棟はNsが10~20人程いてシフト制。更に他職種もたくさん働いていますよね。
ステーションでは10人以下の少人数で月~金勤務のことが多いです。
ということはですね、その少人数の輪に馴染めない場合、月~金まで毎日を逃げ場のない小さな事務所内で過ごすことになるんですねえ。
そして、小さな事務所、誰かと誰かがギクシャクしているとすぐに雰囲気伝わります😭😭
病棟はまだ、逃げ場があるなあと、訪問看護を経験したからこそ思います。
その代わり、病棟時代は勤務表を穴が開くほど確認しますが(笑)

3.天候の影響が大きい

病院で働いていた時は、通勤時間にさえ雨が降らなければいいなあ、くらいでしたが
訪問看護は大雨でも、雪でも、40度の真夏でも外へ行かねばなりません✌️
雨具や日焼け対策グッズ、防寒対策などはしっかり装備が必要です。花粉症の方も辛いかも・・・。また、そんな天候に負けないタフさも必要です。
逆に言えば、季節を肌で感じることができるとも言えます😇

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